自分を止める「思い込み」を解いたら、中学生たちの顔が一瞬で変わった話

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先日、母校である袋井市立袋井南中学校で「未来授業」の講師として登壇させていただきました。

中学生たちに向けて、僕が普段やっているコーチングや体感ワークを通して、「自分の仕事」や「心の仕組み」についてお話ししてきたんです。

なるべく難しい言葉は使わず、遊ぶように楽しく「体験」と「体感」を通して伝えたのですが・・・。

後から届いた子どもたちの感想用紙を読んで、おじさん大感激・大感謝でした(泣)。

想像以上に、僕が一番伝えたい本質を受け取ってくれていたんです。

目次

中学生たちが気づいた「自分を止めている思い込み」

子どもたちが書いてくれた感想を、少しだけ紹介させてください。

「思い込みのせいで見えていなかった視野が広がり、ネガティブな考えを否定するのではなく、相手が自分で答えを出すのを手助けする素晴らしい仕事だと思いました」

「講座を受ける前までは『自分は部活の大会で勝てない』と決めつけて諦めていた。でも大事なのは『できない』と決めつけずにやることだと教えてもらった」

「人は大切なものを考えると、それ以外のものが見えなくなってネガティブになることがあると知った。言い方や捉え方を変えて、次に繋げようと思った」

「自分の考えとそれ以外の思い込みがあると知ることができた。脳は思い込みでそれしか見えなくなる。そしたら大会本番でベストが出て嬉しかった!」

中学生たちが、たった一回の授業の中で「自分を止めていた原因は、自分の勝手な思い込み(思考のフィルター)だったんだ」ということに、自ら気づいてくれたんですよね。

子どもに分かることは、大人なら「もっと」分かる

日頃セッションをやっていると、クライアントさんから「これ、絶対に自分の子どもにも受けさせたいです!」と言っていただくことがよくあります。

今回、実際に中学生たちと関わってみて、「本当に教育の現場にもこういう体感ワークを入れていきたいな」と強く思いました。

そして同時に、大人である皆さんにもお伝えしたいことがあります。

中学生の子どもたちでも、これだけ「自分の思い込み」に気づいて、その場で身体や心の感覚を変えていけるんです。

だとしたら、これまでたくさんの経験を重ねてきた大人の皆さんなら、もっと深く自分の思い込み(詰まり)を解いて、人生を変えていけるはず。

「どうせ私には無理」 「こんなに学んだのに動けない私はダメだ」

そうやって自分を責めてしまっている大人も、実はこの中学生たちと同じように「脳の思い込みで、それしか見えなくなっているだけ」なんですよね。

自分の「本当の想い」に気づく体験を

大人になると、どうしても頭で理屈を考えてしまって、素直な感情や身体のシグナル(なんかイイ・なんかイヤ)を無視しがちになります。

でも、難しく考える必要はありません。 遊びのように、自分の心と身体の反応を体感してみるだけで、「あ、私ってこれに囚われていただけだったんだ」とスルッと解けていくものなんです。

今後は、子ども向けや「親子で受ける体感ワーク」なんかもやっていけたら面白そうだな、なんてワクワクしながら考えています。

大人も、子どもも。 誰かの決めた正解や、自分を縛る思い込みから自由になって、自分の人生を楽しく味わっていってほしい。

「私もそろそろ、自分を止めている思い込みを解いてあげたいな」と思った方は、ぜひ一度、僕のセッションでその変化を体感してみてくださいね。

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この記事を書いた人

静岡県在住。20代から自己啓発からはじまり脳科学、心理学、量子論、スピリチュアルまで様々なことを学ぶも、知識が「点」のまま繋がらない時期を過ごす。35歳、本音とのズレに気づいたことで全ての学びが統合。「志(本音)が立つと、人生は道になる」を実体験する。現在は「変われないのを努力不足で終わらせない」を信条に、無意識の設定を整え、本音で生きるためのセッションを展開中。

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