最近、いろんな場所やコミュニティで「これから本当に必要になること」というテーマが語られているのをよく耳にします。
それらを聞くたびに思うのは、 「あぁ、それって自分がずっと向き合ってきたことだし、ずっと言い続けてきたことなんだよな」ということです。
今、潜在意識や物事の本質を教える人は増えています。難しい理論を分かりやすく言語化して伝えるプロも、たくさんいます。
でも、「知っている」だけで人生が変わるほど、現実は甘くありません。
自分ですら気づかない違和感を掬い上げる
僕が大切にしているのは、その一歩先。
本人すらまだ気づいていない「心の奥底にある本音」や「小さな違和感」を丁寧に引き出すこと。
そして、その人が自分の力で「あ、そうか」と氣づけるまで、歩幅を合わせて隣を歩き続けることです。
正直に言って、このプロセスはかなり「めんどくさい」ものです(笑)。 効率やコスパを重視するなら、きっと誰もやりたがらない。
本当にこの仕事が好きじゃないと、到底やっていられない領域です。だからこそ、ここまで泥臭く伴走できる人は、実はまだ少ないんじゃないかと思っています。
さらに言えば、「氣づいて終わり」では足りません。 「知っている」という頭の理解の状態を、「自分でできる」という確信の「体感」にまで変えていく。そこまで辿り着いて初めて、現実は勝手に動き出すからです。
知識より先に、氣づきを
私の根底にある哲学は、とてもシンプルです。
知識より先に、氣づき。 正解より先に、自己一致。
ここがととのうと、人は本当に自然に、自分自身が納得できる選択(Best choice)ができるようになります。 世間や「誰かの正解」を必死に追うのをやめて、自分の内側から答えが溢れてくる感覚です。
これは、言葉で言うほど簡単なことではありません。 すごく大切だけれど、目に見えないから分かりにくいし、地道な積み重ねが必要です。
けれど、いろんな方やお客様と10時間以上におよぶ濃密な対話を重ねる中で、確信したことがあります。
「自分がさせていただいていることは、これからの時代、ものすごく価値があることなんだ」
そんな手応えを、今、改めて噛み締めています。
目に見えるノウハウも大事。でも、その土台にある「あなた自身の納得感」を、これからも一緒に作っていけたら嬉しいです。
「自分の答え」に、出会いにきませんか?
「今の自分に、何が必要なんだろう?」 「頭ではわかっているのに、なぜか動けない」
そんなふうに感じているなら、それはあなたの「本当の本音」や「小さな違和感」が、まだ言葉にできていないだけかもしれません。
一人で向き合うのは時間がかかるし、ときには「めんどくさい」こと。 だからこそ、変態の僕があなたの隣で、その糸口を一緒に見つけるお手伝いをします。
知識を詰め込んで鎧を着る時間ではなく、あなた自身が「うわー!そこにあったんだ!」という自己一致(アライメント)を体感するための時間です。
本当のスタートは、ここからです。

