先日、家族で筍掘りに行ってきました。 実は最近、自分の中で幸せに対する感度が爆上がりしているのを感じています。
それは、目立つことや派手なことといった、ドーパミン的な幸せではありません。 無理にそうしようとしなくても、自然と流れに乗るような、あるいは自然と必要なものと「合ってくる」感覚です。
数年来の「究極の問題」に素直になった結果
この穏やかな感覚は、ここ数年来抱えていた究極の問題に対して、自分自身が素直になった結果だと思っています。
自分自身を「人体実験」の場として、本当に今やっていることが成立するのかを確認し続ける。そんな、ある意味「ドM」で変態的なところが自分らしいと感じています(笑)。
そうやって自分と泥臭く向き合い続けた結果、無自覚が完全にクリーニングされ、内側の回路がガラリと変わりました。
筍のように、いらない皮(不要な前提や思い込み)を一枚一枚剥いでいって、ようやく一番美味しいコア(本来の自分)が出てきたような、そんな感覚です。この完全にクリアになった「美味しいところ」を、今後はクライアントさんにも惜しみなく提供していきたいと思っています。
「難しい」と感じるのは、見えていない部分がある証拠
僕の発信は、時として「抽象度が高い」「難しい」「分かりにくい」と言われることがあります。 でも、抽象度を上げるということは、「今まで見えなかったもの(盲点)が見えるようになる」ということでもあります。
- 巷にあふれる「具体的なやり方」や「テクニック」ばかり学んできたけれど、なぜか納得がいかない
- 行動しているつもりなのに、現実が全く動かない
もしあなたがそう感じているなら、それは「抽象度を上げて、今の自分が見えていない部分を見る」絶好のタイミングなのかもしれません。
抽象度を上げれば全体の応用がききますし、逆に行き詰まっている時は抽象度を下げて具体的に考えればいい。どちらも必要な視点ですが、「今の自分が見えていない部分がある」という事実を素直に認めることが、変化への唯一の入り口になります。
「詰まり」をとって、本来の回路を繋ぎ直す
かつての僕もそうでしたが、「知っている」つもりで理解した側に立つことが、実は一番タチが悪かったりします。向き合いたくない核(詰まり)から逃げるために、知識という鎧を着て綺麗に取り繕ってしまうからです。
実際にセッションを受けた方からは、このような声をいただいています。
- 「ターゲットを決める重要性がようやく腹落ちし、発信に揺らぎがなくなった」
- 「一ヶ月近くモヤモヤしていたことが、スルスルと流れ出した」
これらはすべて、抽象度を上げて「見えていなかった部分(詰まり)」を特定し、無自覚領域のクリーニングを行ったからこそ起きる劇的な変化です。
筍の皮を剥ぐように、あなたを分厚く覆っている「いらない皮」を取り除き、本来の回路を繋ぎ直す。そうして自分自身に「降参」できたとき、現実は驚くほど自然にあなたに「合って」くるようになります。
【体験セッションのご案内】
「自分一人では、どうしても見えていない部分(盲点)に気づけない」
- 「知識は増えたけれど、現実が動いている実感が持てない」
- 「自分自身の『詰まり』を解消して、自然な流れに乗りたい」
そんな想いがある方は、一度僕に会いに来てください。
本人が気づいていない深い部分を引き出す作業は、めちゃくちゃ「めんどくさい」ことです(笑)。でも、変態の僕だからこそ、あなたの隣でその皮を一枚ずつ剥く伴走ができます。
あなたが無自覚に握りしめている「詰まり」を解消し、人生の美味しい部分を丸ごと味わうための土台を一緒に整えましょう。
表面的なテクニックの先にある、身体が震えるほどの本質の変化(アハ体験)を体感しに来てください。

