生きていれば、「めちゃくちゃキツイ」「信じられない」と思うような出来事が起きることもあります。
そんな時、「これも自分が無自覚に意図していることなんだ」なんて、すぐには思えないかもしれません。
でも、目の前にその出来事が起きたということは、結果はどうあれ、自分自身がそれを無自覚に望んでいるということ。
「自由な選択」としてそれを乗り越えるか、乗り越えないかはあなたの自由です。 けれど、もしあなたが自分の「本音」に行き着きたいと願うなら、実はそれが一番の最短ルートなんです。
「大きく変わる」と書いて「大変」
「大変」という言葉は、よく言ったもので「大きく変わる」と書きます。
キツイと感じるのは、あなたがダメだからではありません。
人間には「現状を維持しようとするシステム」が備わっているから、変わりたいと言いながらも、変化に対して「キツイ」と感じてしまうのは当然のことなんです。
みんなが向き合いたくない、逃げ出したくなるような場所にこそ、あなたが本当に望んでいる「最短ルート」が隠されています。
「知っているつもり」になって理解した側に立ち、向き合いたくない核から逃げて取り繕ってしまうのが、実は一番タチが悪かったりします。
「余白」をあけるための、たった一つの勇気
本当の意味で人生に「余白」ができたと感じられるのは、どんな時でしょうか。
それは、自分自身にはもちろん、他人に対しても「偽っていたこと」を正直に出せたり、自分の「本音」を伝えられた時だと私は思います。
ここをごまかしたままだと、どれだけ新しい知識やテクニックを学んでも、納得のいく結果にはつながりません。 余白があくどころか、とてつもない「エネルギー漏れ」を起こしてしまうからです。
あなたがどこかで分かっているけれど、ずっと逃げていること。 その「核(詰まり)」を取り除かない限り、本当の意味で人生が好転することはありません。
地道で、ときにはキツイ作業かもしれません。 でも、自分の中の矛盾に「降参」し、観念して受け入れた先にしか、あなたが心から納得できる景色(すべてが自然と合ってくる世界)はないのです。
【継続伴走プログラムのご案内】
「今、まさに『大変』な状況の真っ只中にいる」 「知識やスキルは学んだけれど、エネルギー漏れしている感覚がある」 「ずっと逃げてきた自分の『核』に、そろそろケリをつけたい」
そんなあなたのために、単発の気づきで終わらせず、あなたの「変化のキツさ」に付き添い、現実世界で機能するまで徹底的に引き上げるマンツーマンの継続プログラムをご用意しています。
一人で向き合うのはキツイし、逃げ出したくなること。 だからこそ、変態の僕があなたの隣に立ち、あなたの歩幅に合わせて、回路を繋ぎ直す泥臭い伴走を数ヶ月にわたって行います。
まずは、あなたの現在の詰まりを特定する【体感セッション(120分)】へお越しください。「え、さらにそこを掘るの?」と思われるような泥臭い対話を通じて、あなたが無自覚に握りしめている「詰まり」の正体を特定します。
自分の本音に「観念」したとき、世界の見え方はオセロのようにひっくり返り、現実は驚くほど自然にあなたに「合って」くるようになります。

